【ROAD足湯×ガクボ(Gakuvo)】3月16日~18日活動報告@石巻
◇Gakuvo27陣×ROAD足湯活動報告◇
今回は、ガクボ(Gakuvo)で参加した大学生たちが足湯ボランティアにチャレンジしました!初の試み、ドキドキしながらの足湯活動はどうだったのでしょうか?

今回は、お裁縫セットを持ち込んで、一緒にお裁縫をしました。おばあちゃんが先生に早変わりです☆
■活動日・活動場所・足湯提供人数
3月16日(金) @小綱倉地区(清水田浜)仮設:7人
3月17日(土) @大橋中央公園仮設:4人 @日本製紙社有地仮設:7人
3月18日(日) @鹿立浜仮設:10人
■ボランティアの声
・方言がとっても激しい方で、聴き取るのがやっとだったんですが、その中の会話は楽しかったです。「ありがとう」と何回も言われて、心が暖かくなりました。
・被災者とボランティアという関係ではなく、ただの、本当に普通の人と人との会話だった。
■特徴的なつぶやき
・あの日(震災の日)は私は浜で仕事をしていて。地震が起きた時、周りがどうなっているか見るのが怖くて、みんなで丸くなって固まっていたの。で、「これは大変なことになる」と思って急いで避難したから助かったの。私達はこの間の12月まで避難所にいたよの。でもこれ(震災)を経験したらもう怖いものないよね。本当戦後の再来だったよ。(70代女性)
・プランターだと、植物がよく育たないの。土に植えたい。私のところは木が多くて、陰もあるからもっと日当たりのよいこっち側に来たい。お盆にお客さんが来てもおもてなしの料理が狭くて作れないの。以前は毎年作ってたのよ。(60代女性)
・俺も震災で友達7人亡くしちゃってさぁ。そうすると自分が友達の家に訪ねていく日が7日間なくなって、友達が自分の家に訪ねてきてくれる日が7日間なくなっちゃって。合計2週間そういう日がなくなっちゃうわけよ。(震災でなくても)歳をとるために、周りの友人が亡くなっちゃっていって。年寄になるとそういう悲しみが増えるよね。(70代男性)
・(裁縫は)三度の食事よりも好きよ。裁縫を始めたきっかけはね、足袋ってあるでしょ。あれを子どもの頃にはいてて直したことがあるのね。それがきっかけかな。(70代女性)

















































